私達は今、私達の仕事を「人と人とのコミュニケー
ションのお役に立つ仕事」と考え始めています。
お菓子の使われる場面、たとえば、旅行のおみやげ
、中元・歳暮、X'masケーキ、
バレンタインデー、ホワイトデー(マシュマロデー
)、そしてお父さんの持って帰る
家庭への手みやげさえも、みんな人と人の結びつき
をなごやかで暖かなものにする為の、ささやかな生
活の様式といえるでしょう。
お菓子を美味しくする為の努力を、日夜怠ることな
く続けていくことは、当然のことですが、私達はさ
らに菓子企業としての存立の基盤を”コミュニケー
ション”に求め、そのお役に立てることを追求し続
けていきたいと考えています。